Living in Peace Microfinance Project

すべての人にチャンスを

「すべての人にチャンスを」

機会の平等を通じた貧困削減が、私たちの目指すこと。
私たちが目指すのは、機会の平等の実現による貧困の削減です。
マイクロファイナンスを通じて、貧困に生きる人々が貧困から抜け出そうとするのをサポートしています。

なぜ、マイクロファイナンスなのか。
貧困問題は複雑で解決の特効薬はありません。
世界に生きる一人ひとりが、それぞれの強みを最大限に活かし、多角的に解決に取り組むことが必要とされています。

私たちは、マイクロファイナンスを通じた貧困の削減を目指しています。
世界では、貧困に生きる人の多くが、日本では当たり前にある金融サービスを利用することができません。
貧しい人々に小口の融資や貯蓄などのサービスを提供するマイクロファイナンスによってこういったニーズに応え、
誰もが金融サービスにアクセスできるようにすることで、自らの力で生きたいと願う人々を後押しし、結果として貧困削減に貢献できると信じているからです。

Code of Conduct

Living in Peaceに関わるメンバーは、以下の行動基準を大切にしています。

感謝の気持ちを持つこと
私たちは常に感謝の気持ちを忘れることなく他者と接し、行動します

他者に共感する気持ちを持つこと
私たちは他者の置かれた状況や環境に関心を持ち、思いを馳せ、自分のことのように感じ行動します。

プロアクティブであること
私たちは活動に積極的に参加し、問題に対してはよく考えると同時に、実際に行動を起こします。

多様性を尊重すること
私たちは組織発展の不可欠な要素として多様性が必要であることを深く認識し、多様な属性をもつ人の参加や多様な貢献の仕方を受け入れ、推進します。

謙虚であること
私たちは相手を思いやり、敬う気持ちを持って他者と接します。
私たちは常に内省に努めることで、自分を客観視します。
私たちは好奇心を持って自らに不足する知識や経験の吸収に努めます。
私たちは自分の行動に誤りがあり、またはそれを指摘された場合には素直にそれを認め、速やかに訂正します。

大志を持つこと
私たちは高い志を持ち、その実現に向けて地道な努力も厭わずに取り組みます。
私たちは初心を忘れることなく、原理原則にぶれることのない行動を取ります。

オープンであること
私たちはオープンな場で議論を行い、本人の前で行わない異議申し立ては禁止します。
私たちは全ての意思決定は公開の場で行うことにより、ポリティクスを排除し、偏った意見形成を行わないこととします。
私たちは意見の表出は建設的な提案として行い、反対意見がある場合は代替案を提示します。

前向きであること
私たちは出来ないことについて後ろ向きの言動を行わず、出来ることで最善のことを考え、実行します。
私たちは明るく・元気よく・楽しく、をモットーに行動します。

仕事に責任を持つこと
私たちはLIPにおける自身の役割・仕事について責任感を持ち、最後までやり遂げます。

本業/学業を大切にすること
私たちは、本業/学業に重く価値をおき、そこにおいて秀でることができるよう最大限の努力をします。
私たちは、LIPの活動によって本業/学業を犠牲にしません。