Living in Peace Microfinance Project

すべての人にチャンスを

#05 高橋 京子

 

(LIP歴3年。広報グループ所属)

本業の仕事内容:
  フリーランスで、ファッション誌を中心にライター&エディター業をしています。最近はNGOの広報誌にも携わっています。

 

LIPでの業務:
  広報グループの一員として活動報告やイベントの集客。また、ファンドレイジングを担当しています。

 

入会理由:
  代表・慎の『未来が変わる働き方 TAKE ACTION』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン )に出会い、タイトル通りTAKE ACTIONで定例ミーティングの見学を予約。とはいえその後は腰が重くなり何度かのドタキャンを経て…決意から約3カ月後にミーティングに参加しましたら「このNPO&ここにいる人たちは面白い!」と心に刺さって入会を決めました。振り返ればフィーリング、だったのだと思います。

 

LIPに入会してよかったこと:
  日々の充実度は確実に上がったと思います。パートタイムといえどNPOの一員になることで自分のなかの“チャネル”がひとつ増え、大げさかもしれませんが世の中の見方が少し変わりました。
  また、本業ではない社会貢献活動にあえて自分の労働時間を割くことは、物理的には余裕がなくなりますが心理的には余裕が生まれます。

 

入会を考える方へのメッセージ:
  クール&シャイなメンバーが多いのであまりそうは見えないかもしれませんが、私たちはいつも「新しいメンバー入ってこないかな、一緒に楽しく活動したい!」と熱望しています。少しでもLIPに興味がありましたら、ぜひ遊びにきてください。私のように、金融やマイクロファイナンスの知識がない方でも、なんとか楽しくやっていけます。

 


 

#06 森 駿介

(LIP歴2カ月。調査、ファンド企画グループ所属)

本業の仕事内容:
  民間シンクタンクにて、金融・資本市場関連の調査・研究をしています。

 

入会のきっかけ:
  日本にいながら途上国の貧困削減に携わりたい、というのがきっかけの一つです。2016年2月にフィリピンにて、それまでの私にとっては身近ではなかった貧困の現場を目の当たりにしました。それから、貧困問題に対して自分も何かできないかと考えていました。その後、LIPの存在を知り、フィリピンの貧困削減ファンドも立ち上げる予定だと聞き、自分も携わりたいと考えるようになりました。
  また、金融・資本市場に関する調査・研究が本業ですが、作業内容はデータ処理や文献リサーチ中心で現場からは距離があります。一部分ではありますが、金融の現場の近くに身を置きたい、ということも入会のきっかけでした。

 

LIPでの業務:
  Webページのマイクロファイナンスをわかりやすく説明するコンテンツの作成や、ベトナムのファンドの企画に参画しています。
  今後はファンド立ち上げ等に参画しつつ、マイクロファイナンスや貧困削減のための金融イノベーションに関する調査等に携わりたいです。個人的には、2017年4月のカンボジア中央銀行による貸出金利の上限規制が、マイクロファイナンス市場を含む資本市場や人々の生活に与える影響についても調査したいと考えています。

 

LIPに入会してよかったこと:
  LIPにはとても優秀な方が多く、いつも刺激をいただけるのは入会してよかったと思う点の一つです。金融業界だけでなく様々なバックグラウンドや専門を持つ人が集まっていますし、ミーティングなどで議論をしていてもハッとさせられることが多いです。
  また、自分がまだ新人であるにも関わらず、意見を尊重していただける、非常にフラットな組織風土であることも良いなと感じる点の一つです。そのため、ついつい議論に熱中してしまい、いつも家に帰ってから反省しています…。

 

入会を考える方へのメッセージ:
  私自身、約3カ月前に初めてミーティングを見学しましたが、WEBサイトだけでは分からないことも多く、イメージが深まりました。少しでも興味がある方は、是非一度茅場町まで足を運んでみてください。