Living in Peace Microfinance Project

すべての人にチャンスを

#07 龔 軼群


(LIP歴1年8カ月。ファンド管理、広報グループ所属)

本業の仕事内容:
  IT関連の会社でWebディレクターとして働いています。

 

LIPでの業務:
  ファンド管理グループでは、マイクロファイナンス機関のモニタリングや投資家向けレポートの作成、スタディツアーの企画を行っています。また、広報グループでは、LIPのHP作成やマイクロファイナンスフォーラムの企画・集客を担当しています。

 

LIPに入会してよかったこと:
  LIPの活動が自分のライフワークになったことです。本業を持ちながらも、自分自身がやりたいと思っていたこと=貧困問題に対して具体的にアクションを起こすことができて、LIPに入ったことで人生がこれまでよりもずっと面白くなりました。
  また、金融やコンサルタント、メーカーなど自分とは全く違う業界、職種、バックグランドを持ったメンバーと一緒に活動する中で、物事を見る視点や世界観がグッと広がったと思っています。同じ問題意識や志を持った仲間がいることは、とても幸せだと感じています。

 

入会を考える方へのメッセージ:
  LIPはオープンかつフラットな組織で、メンバー一人ひとりのやりたいことを尊重して、プロジェクトが進んでいきます。また、本業やプラベートが忙しい時もお互いを尊重して、メンバー同士でサポートし合いながら進めているのでご安心ください。
  私が大事だなと思うことは、やりたいと思ったことは臆せずやってみることです。もちろん大変なこともあるかもしれないですが、やってみたその先に新しい道が続いていて、これまでみたことのない世界に一歩踏み出せるのかなと思います。

 


 

#08 有澤 孝治

(LIP歴1年。ファンド企画、ファンド管理、広報グループ所属)

本業の仕事内容:
  途上国の開発事業に携わっています。

 

入会のきっかけ:
  アフリカで開発事業に携わっていたとき、社会課題解決の難しさと共にそこで行っていた「困っている人に無料で物を与える」という手法に限界を感じ、マイクロファイナンスに関心をもったのがきっかけです。マイクロファイナンスの、貧困層に金融サービスへのアクセスを提供して彼らの自立を促進するという点に惹かれました。
  本業でマイクロファイナンス事業を担当できるほどの経験値を持っていなかったので、自分の途上国の経験を活かしながらマイクロファイナンスに関われる方法を探していた際に、ある勉強会でLIPの存在を知ったのが入会したきっかけです。

 

LIPでの業務:
  現在はファンド管理と企画を主に担当しています。
  ファンド管理では、担当しているマイクロファイナンス機関の月次レポートなどを作りながら、マイクロファイナンスについて一から勉強しています。
  ファンド企画では、新しいファンド組成に力をいれており、今後は新たな国でマイクロファイナンス機関を支援できればと考えています。また、ファンドとは別に新しい社会課題の事業展開も考えており、国内外にある様々な社会課題に目を向けながら解決方法をメンバーと話し合っています。

 

LIPに入会してよかったこと:
  本業でも途上国開発に携わっており、LIPに関わることによって本業への相乗効果が生まれています。本業では出会えない人たちと会えることは新しい考え方をもらえる非常によい機会になっていますし、上下関係がなく様々なことについて話し合いができる環境はLIPならではだと思っています。
  金融のバックグラウンドがないので、数字の話になったときに自分の頭の回転がついていかないことが最近の悩みです。ただ、LIPでは役割分担ができているので、様々なバックグラウンドの人が活躍できる場があるのが魅力です。

 

入会を考える方へのメッセージ:
  マイクロファイナンスに限らず、この世界に渦巻く様々な社会課題に興味がある人は一度ミーティングを覗いてみてください。自分にはそんな専門的な知識はないとい思う人もいるかもしれませんが、本業で行っていることは必ずLIPを成長させるために役立ちます。みなさんの参加をお待ちしております。