Living in Peace Microfinance Project

すべての人にチャンスを

コラム

PR三兄弟による年末放談!僕らがLIPに居る理由

PR三兄弟による年末放談!僕らがLIPに居る理由

男三人寄ればLIP万歳!? 広報グループのメンズが、2017年を振り返りつつLIPの魅力をちょっぴり真面目に語ります。

プロフィール:
(右)コウヘイ ◆LIP歴8ヶ月。本業はSE。面倒見の良い兄貴肌の一方で、スイーツ男子という面も。ベッジュマン&バートンのルイボスティーを飲みながらイデミ・スギノのケーキを食べるのが至福の時間。

(中)カズヤ ◆LIP歴1年半。広報グループのリーダーでありながら、いじられ弟キャラ。ITコンサルタントとして忙しい日々を送り、今年の愛読書は『自分をいかして生きる』『問題解決の全体感』と勉強熱心。

(左)ヒロシ ◆LIP歴2年半。自由人な末っ子タイプ。本業ではタピオカや水道の経営戦略とクリエイティブを務め、LIPでは初の動画作成を実現。今年のベスト本3は『必死すぎるネコ』『「いい写真」はどうすれば撮れるのか?』『決算を読む習慣』

「すべての人にチャンスを!」の源はメンバーの青い炎

—人肌恋しくなる12月のとある週末。LIPが毎週末ミーティングを行うFingate近くのコウヘイ宅で、男子会を行うことに……

カズヤ:こんばんはー、差し入れにミカン持ってきたよ。やっぱり冬はこたつにミカンでしょ。

ヒロシ:僕はビール! 今日は飲む気満々。

コウヘイ:えー、僕、シャンパンとカカオサンパカのチョコレートの気分だったんだけどな。

カズヤ:野郎の飲み会だよ。そんなかっこよさいらないでしょ。

コウヘイ:いやいや、今日の飲み会の様子は広報を通じて”全国放送”されちゃうわけ。「LIPのマイクロファイナンスプロジェクトっていけてる!」ってアピールするためにもそこ、重要でしょ。

ヒロシ:ブランディングってことか。確かに大切。僕はLIPのシュッとしているというか、泥臭くなくクリーンなイメージを大切にしたい思っていてそれを動画を作るときにも考慮したのだけど、ふたりはどんな面をアピールしたい?
(※動画はこちらからチェックできます https://youtu.be/KVi1HFjRwrM

カズヤ:僕もLIPメンバーの、暑苦しくなくてスマートな側面をアピールしたいかな。なんか赤より青い炎の人が多い気がする。

コウヘイ:ちなみに青い炎の方が温度高いよね(笑)。で、確かにものすごく熱いものを秘めてるのにそれを顔に出さないで淡々と業務をこなしている人が多い。今年開催した10周年記念のマイクロファイナンスフォーラムも、皆、ポーカーフェイスでソツなくこなしたよね。半年くらい前から準備した実は熱血なイベントだけど。

ヒロシ:フォーラムではメンバー全員がスーツを着てプロフェッショナル感を出すのがお決まりで、それも「ビジネスパーソンという本業をもっている」というブランディング。一方で、今年初めてチャレンジしたクラウドファンディングでは、子どもプロジェクトと一緒に取り組んだこともあって、社会貢献の楽しさとかメンバーの多様性をアピールしたかな。ひとつひとつの写真や、自己紹介の人選にも結構こだわった。

カズヤ:来年はWEBのリニューアルを考えていて、そのためにも再度ブランディングを練りたい。LIPは何を目指していてどんな組織で、なぜマイクロファイナンスなのかをもう一度問い直して、メンバーの向く方向を定義し直したい。

ヒロシ:団体のビジョンとミッションがあって、それをブランディングして多くの人に伝える。それは認知度向上にも確実につながるよね。「働きながら、社会を変える」というモデルを広めるためにも、「マイクロファイナンスと言えばLIP」と言われるためにも、広報グループはより頑張らなきゃだね。

チャレンジや刺激的な仲間との出会いがある

コウヘイ:僕たち、今夜は珍しく真面目で熱過ぎない? ふたりの青い炎見えてるし。こたついらない(笑)。

カズヤ:でもね、正直、本業が忙しかったりしてLIPへのやる気ができない時期もあったんだ…。そんなときに、自分より後から入ったメンバーがものすごい成果物を出したりリーダーシップを発揮したりするのを見て、自分も見習わないとと素直に思った。LIPの課題は見つけたのに、それを解決せずに終えてしまってはダメだ、と。それがLIPに居る理由かな。

コウヘイ:流石にコンサルタントをしているだけあるね。つくづく思うけど、ほんと真面目で考えすぎるタイプだよね。

カズヤ:たまに生きるの、つらいっす…(笑)

ヒロシ:がんばれー(笑)。僕はモチベーションとか何かをする理由とかあまり考えずに、何となく直感で動いて業務をすることが多いから、カズヤのそういう面は良い刺激になったりもする。LIPの楽しさって、やっぱり色々な人に出会えるところ。特に社会の問題を自分事化できる人とたくさん話せるのは、すごくうれしい。だからLIPを続けてしまう。

カズヤ:僕にとってのLIPの楽しさは、本業ではできないことにチャレンジできるところかな。たとえば、コンサルタントの立場ではプロジェクトのオーナーになることが難しいけれど、LIPでは立候補すればプロジェクトをリードできる。しかも、こういうLIPでの活動がクライアント目線で物事を考えることにつながって、結局、本業にも活きている気がしている。

コウヘイ:なるほどね。僕は正直、会社だけだと飽きるから(笑)LIPに居る面もある。とにかく悩むヒマがあったら手を動かせば?って日々思ってるから、引き続き黙々と手を動かし続けます。もっとLIP内のシステムを改善して、来年は業務の効率化を目指したい。

ヒロシ:コウヘイ兄さん、頼もしい! 有言実行の人だもんね。あ、今度仕事で女性に菓子折りを渡さなくちゃいけないので、おすすめのスイーツも教えて。

カズヤ:僕はデートに使えるバーとレストランを教えてほしい(笑)

コウヘイ:もちろんっす!そろそろ赤い炎の話、始めますか。

—この後はご想像にお任せいたします。

こんなメンズたちと仲間になりたい方、活動に興味ある方、LIPでは随時メンバーを募集しております!ご興味ある方は、ぜひこちらからお申込みください。
http://mf.living-in-peace.org/page-931/joinus/

 

Illustration: Yu Kimura   Text: Kyoko Takahashi