Non-Financial活動 in Cambodia♪

2019年1月末、二日間の予定で、カンボジアのプノンペンにてマイクロファイナンス機関向けにビジネススキル教育プロジェクトを行いました。

▲現地における研修での一枚。朝早く+週末の開催だったにも関わらず、
みんなの「学びたい!」という熱気に包まれた研修会場でした☆

LIPは過去10年間に渡り、日本の投資家から募ったお金を途上国のマイクロファイナンス機関(MFI)に提供する事業を展開してきました。継続的な資金提供を通じたMFIのマイクロクレジット事業を支援することで、現地の人々への少額資金の融通を喚起しひいては現地の貧困削減に資するという信念の元で活動を行ってきましたがその一方、近年マイクロクレジット事業の質を高めるため、各種支援を望む声が多く聞かれるようになりました。

▲研修中、つかの間の休み時間にも
熱心に復習を続けていた熱~い研修生からの素敵な笑顔!

特に、既にLIPが資金を提供しているカンボジアのMFIからスタッフ向けの教育を望む声がとり わけ多く寄せられていました。そのため、今回はこのような現地の声に応える形で、現地スタッフのビジネススキル向上を目的としたプロジェクトを実施しました。「世界の貧困を削減する!」というLIPの活動の一環として、全員プロボノで多様な専門 性を持っているという組織の強みを生かした教育プログラム研修でした。

▲最終日のファイナルセッションでは、
研修の集大成としてプレゼン大会が開かれました☆

プロジェクトの目的は、MFIで働く現地スタッフの知識や技能の向上を通じて、事業の効率性を高めることでした。Excelの関数使い方やピーボットテーブルを用いたデータ分析方法の紹介、月次報告書(マイクロファイナンス顧客管理に関する社内資料)作成におけるパワーポイントの活用方法などをカリキュラムに取り入れ、MFIスタッ フの知識・技能の向上を目指しました。従来のファンドという手法だけでなく、人材育成を通して途上国のMFIの成長に貢献するという新たな手段に手応えを感じた経験でした。

▲同僚のプレゼンテーションを真剣に聞き入っている様子です♬
じゃあ、次は私の番!

今後もこのようにFinancial & Non-Financialの両面で様々なアプローチを通じて、“働きながら社会を変える”志を持ったチームメンバー一人一人が力を合わせて、世界の貧困削減へのアクションを起こしていきたいと思っています。

▲二日間の研修を終えて、現地スタッフのみなさんと記念の一枚。みんなのエネルギーに講師として研修を行ったLIPメンバーみんなも感動!最後まで笑顔溢れる時間でした♪
▲研修を終えて帰りの一枚、プノンペンの平和な夕焼けが心に残ります。
また、会える日まで!

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