Living in Peace Microfinance Project

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コラム

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新年のご挨拶
新年初のご挨拶を差し上げます。いつもご支援くださり有難うございます。 昨年の10月28日でLiving in Peace設立から10年が経ちました。立ち上げた当初は右も左も分からない状態で前に進んできましたが、この10年をかけて社会人が持ち時間の一部を割きながら社会活動をするプラットフォームをつくることができたように思...
PR三兄弟による年末放談!僕らがLIPに居る理由
男三人寄ればLIP万歳!? 広報グループのメンズが、2017年を振り返りつつLIPの魅力をちょっぴり真面目に語ります。 プロフィール: (右)コウヘイ ◆LIP歴8ヶ月。本業はSE。面倒見の良い兄貴肌の一方で、スイーツ男子という面も。ベッジュマン&バートンのルイボスティーを飲みながらイデミ・スギノのケーキを食べるのが至...
国を追われた人々が直面する課題とは? ~金融包摂と難民問題~
世界中では多くの人が身の危険を理由に、自分の町を離れ、海や国境を越え、新しい土地での生活を余儀なくされている。2016年に紛争や迫害が原因で国内外に強制移動をせざるを得なかった人々の数は、過去70年のうちで最多となる6,560万人を記録した(UNHCR, 2016)。最近のニュースでは、迫害から逃れてミャンマーから隣国...
『最底辺のポートフォリオ』が問い直した、途上国の「貧困と金融」
本コラムの執筆時点である10月上旬。次々と発表されるノーベル賞の各分野の選出が世間を賑わせています。約10年前の2006年には、バングラデシュのマイクロファイナンス機関である「グラミン銀行」と、その創設者であるムハマド・ユヌス氏がノーベル平和賞を受賞しました。 1970年代に米国留学を終えて母国に帰国し、経済学者として...
国税庁認定から都庁認定への切替手続が完了しました
国税庁認定から都庁認定への切替手続が完了しました March 21, 2017 Living in Peaceは、2017年3月15日付けで東京都より特定非営利活動促進法第44条第1項の認定を受けたことをご報告いたします。 当法人は、旧認定制度に基づき国税庁長官による認定を受けておりましたが、2017年7月15日に当該...
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。 早いもので、Living in Peaceは今年の10月で創立10周年を迎えます。これまで私たちにご指導とご支援をくださり誠に有難うございました。 私たちが創立1年後に開催したマイクロファイナンス・フォーラムにてマイクロファイナンス投資を提唱した2...
〜年末SPECIAL〜 女子会形式でご報告! 2016年の振り返り
2016年も、LIPマイクロファイナンスプロジェクトを応援くださり誠にありがとうございました。ここでは、 年末SPECIALと題して、広報グループがLIPの一年を振り返った様子をほんの一部ですがお届けします!   <自己紹介> ヒトミ:LIP歴5年。広報グループリーダー。”広報グループの詩人”と名高い、ほのぼ...
アフリカの事例から考える携帯電話とマイクロファイナンス
     ある農村に、明日の食べることにも苦労する女性がいた。彼女は銀行に行ったこともお金を借りたこともない。ある日、彼女はマイクロファイナンス機関のローンオフィサーに出会う。お金を融資してもらい、小規模な事業を始める。月に何度も訪ねてくるローンオフィサーから直接金融教育や経営指導も受け、事業は軌道に乗り、彼...
マイクロファイナンスは貧困削減に効果があるのか? ~2015年時点の最新情報~
マイクロファイナンスは「負け組」をつくるのか?~Compartamos Bancoの事例~ 貧困削減をミッションとしているLiving in Peace (LIP)として、マイクロファイナンスに貧困削減効果があるか否か、は極めて重要なテーマです。 現に「マイクロファイナンスは低所得者層に年率100%以上の高金利でお金を...
~Financial Inclusionを探る~ デジタル主導で新たな形へ
Financial Inclusion(金融包摂)とは、基本的金融サービスへのアクセスへの問題を解消し、これらのサービスを受けられるようにすることを意味する。現在、途上国を中心に世界の20億人以上の成人が基礎的な金融サービスにアクセスできず、Financial Inclusionが達成されているとは言えない。 そこで、...